2012年06月14日
★奄美大島にも「黒ハブ」!?(@_@;)★
<奄美新聞の記事から>
宇検村役場に13日、奄美大島では珍しい黒いハブが持ち込まれた。
黒いハブを持ち込んだのは同町湯湾在住・山下潤一さん。
13日の昼ごろ、部連集落近辺の県道沿いで、ネズミを捕食中のハブを見つけたという。
東京大学医科学研究所奄美病害動物研究施設の服部正策准教授は、
「徳之島の黒ハブと特徴が似ていて、奄美大島では珍しい」と語った
服部准教授によると徳之島の黒ハブは腹部まで黒いのが特徴。
奄美大島では腹部まで黒いハブが捕獲されることはないという。
また、他の特徴として、奄美大島に生息するハブの模様はどれも綺麗な斑が出ているが
徳之島の黒ハブはその斑が垂れ下がったような形や、尾の方に向かって
横にまっすぐ伸びた模様を合わせ持つ。
今回捕獲されたハブにも同様の模様が見られた。
服部准教授は「写真を一目見た瞬間、徳之島の黒ハブだと思うくらいに特徴が同じで驚いた。
写真では分かりにくいが、徳之島の黒ハブより色は薄いが、とても珍しく興味深い」
と指摘し、「遺伝子レベルで調べれば、徳之島から奄美大島に紛れ込んだものか、
奄美大島にも黒ハブの遺伝子があったのかなど分かり、新しい発見があるかもしれない。
徳之島のハブだとしても、荷物などでハブが紛れ込む可能性などを改めて確認できるのでは」
と話した。
節田小学校
それでは

Posted by ARMY at 18:47│Comments(0)
│節田小学校
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