2012年05月23日
★日食直前に「金ハブ」★
<奄美新聞の記事から>
(徳之島)
金環日食や部分日食で全国をわかせた21日朝、徳之島町花徳の通称クロアゼ海岸では
珍しい「金ハブ」が捕獲された。
体長約70センチ。
全長が黄色味を帯び、頭頂部などの一部はまるで金粉でもまぶしたかのよう。
「金環日食の日に金ハブとは縁起がいい」などと話題を呼んでいる。
捕獲してのは同町花徳新村の漁業・白浜勝次郎さん(63)。
同日未明にかけてイザリ漁に出かけた後、「部分日食でも」とクロアゼア海岸に移動。
すると、遠目の畑近くに「何やらヘビらしき生き物が」。
アカマタそれともヒメハブか?と確認すると「その姿・形はまぎれもないハブそのもの本当にビックリした」
先天性の色素異常などが考えられるが、花徳地区では過去にも「金・銀ハブ」などの捕獲例がある。
だが、今回の個体は誇張や比ゆではなく、部分的に鮮やかな金色を帯びているのが特徴。
駆け付けた知人らも「ゴールドそのものではないか」と仰天させた。
「金ハブ」の捕獲後は「雨雲の合間から部分日食を見ることも出来た。
日本での金環日食の日に金ハブとは縁起がいい。
;神様;みたいなもので、皆さんに見せた後、展示を希望する施設に提供したい」と白浜さん。
それでは

Posted by ARMY at 12:17│Comments(0)
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